初めまして!まるはれです。普段投稿者コメとかあんまり書かない人間ですが、自分の思いの丈を思いっきり書きなぐったので、ぜひ読んでいってくださいませ~!
ちなみに、
〇お借りした曲について
〇好きな歌詞について
〇推しについて
〇企画動画について
の順で書いてますので好きな順番で読んでいってくださいね。
〇お借りした曲について
モニタリング (Best Friend Remix) feat.初音ミク DECO*27様
原曲のモニタリングが公開され、初めて聞いた時、「これは中毒性のある曲……!!!聞いたら最後、永遠に脳内に流れ続ける…!!」と思いつつ最後までヘッドフォンで堪能しました()。実際、1週間は通勤中やお風呂で頭の中で流れ続けてました。ヤンデレっぽいストーキング気質のあるミクちゃんの曲なのかな…とか、眼帯ミクちゃんかわいいな…とか動画のサイケ?っぽい雰囲気とか、唯一無二!って感じがして、見れば見るほど好きになっていく。すき。
そしてしばらくした後、リミックスが公開。初めて聞いて、動画を見た時、自分の足元がどんどんと沼に沈んでいく感覚がしました。原曲と一転して、光の差し込むような明るさ、そして変わらない寄り添うような歌詞。同じ曲でここまで印象が変わるのか!!!という衝撃がしばらく抜けませんでした。
ここからは私の超個人的解釈でお話しします。正直に言いますと、モニタリング (Best Friend Remix)のミクちゃん、超~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~癖。私のためにネットの海で生まれてきてくれたのカナ??????(違います)。
リミックス版のミクちゃん、根明そうですよね。眼帯って、我々オタクは、つける必要があった時、周囲の人に厨二病?って思われないかな、とか痛い人って思われないかなって考えてしまう瞬間があると思うんです。(私だけだったら悲しい。)
でも、このミクちゃんって、そんな考えがハナからなさそうで、必要のためにつけてるだけ、それ以上に考えたりすることがなさそ~~~~なところが「良いな」って思うんです。そもそも厨二病って言語を知らなそう。「厨二病?ってなにー?」って不思議そうな顔で聞かれたい。
〇好きな歌詞
MWAH!
お願い きみが欲しいの
笑い飛ばしてホップステップジャンプ さあいこうぜ
分けてくれるかい きみに重い 暗い思い
ねえいいでしょう? 寄り添って 救いたいんだってば
見たいの きみの中
ねえあたし知ってるよ きみがひとり悔しがってんの知ってるよ
グスングスン終わるまで きみを決して諦めない
ねえあたし知ってるよ きみはできる子 知ってるよ
つらい時は弱いくらいで丁度いい あたし、きみの味方だよ
歌詞がメロすぎる!!!!!!!ここの歌詞だーい好き!!!!!
まず、個人的な妄想ですが、このミクちゃん、普段は眼鏡かけてる学級委員長だったらいいなって思っています。球技の授業の時に、眼鏡してる顔面にバレーボールとかバスケットボールとかが当たっちゃって眼鏡われちゃって眼帯してる、みたいな。んで、クラスの子に「いい機会だしコンタクトにしてみたらー?」って言われてコンタクト使ってみてる、みたいな。妄想は自由。
根明で普段は眼鏡をかけてる学級委員長で今は一時的に眼帯してるミクちゃん。これが私の解釈です。
このリミックス世界線でのミクちゃんは「きみが欲しいの」=「きみが一緒に学校で笑って居て欲しい」って言ってるように聞こえるんです。そうだったらいいなって…。あとミクちゃんだけでなく、この閉じこもっている子も、原曲ほど暗い子じゃないと思うんですよね。
原曲は個人的に男女感を感じてるんですけど、リミックス版は女の子同士で、フラットな感じ。勝手すぎる解釈ですが…。原曲の方は「あなたの弱さも晒してほしい、だってそんなあなたがだーい好きだから!」、リミックスは「あなたのつらさも分かち合って一緒に乗り越えたい、友達でしょ?」みたいな超個人的解釈。
あと、なんとなくですが、リミックス版って3年生の3学期感ありませんか?花束もってて青空のシーンがあるからかも。「クラスのみんなで一緒に、笑顔で卒業したい。そのためにはあなたが笑顔で一緒にいなくちゃ!」って感情を妄想してます。
じゃあ最後の原曲感のある終わりはどう解釈しているのか。まず、不登校で引きこもりの子の家に何日も笑顔で訪ねて、声掛けのLineを送るかわいいミクちゃん。かける言葉はひとつひとつが甘く、傷つき、凍り付いた心を溶かしていくよう。このミクちゃんは自分の悩みや悲しさを分かってくれている、寄り添ってくれている、と感じてしまう。こんなミクちゃん(女の子)が本当に(現実に)いたらどうでしょう。
普通に怖くないですか?????完璧な女の子って、私は怖いです。そういうことです。そういう解釈を私はしています。扉を開けて家の外(現実)に出てみると、完璧な女の子と引きこもっていた自分の差を否が応でも周囲の反応から感じてしまう。家にいた時はあんなにも眩しく、輝いて明るい太陽のように感じていたミクちゃんを、自分に劣等感を与えてくる、とてつもなく恐ろしい存在に思えてくる。家に引きこもっていた自分にさえ優しく接してくれていたミクちゃんが他の生徒とも仲がいいのは必然なわけで。最初は自分と一緒にいてお話してくれていても、学級委員の役割や、3年間過ごしてきた仲間たち、他クラスの部活友達との思い出作り、後輩たちからの感謝を伝えるための呼び出し。引きこもっていた自分には入ることのできない輪に彼女が呼ばれていなくなるたびに、家にいる時よりもひどい孤独感に襲われる。周囲の賑やかさと自分が一人だけでいる孤立感が際立って、自分の周囲だけ気温が下がっているように感じてしまう。
家にいる時は気にならなかった「1人であること」が、「1人じゃないよ」と言って現実に連れ出してくれたミクちゃんによって強く感じさせられてしまう、という解釈です。悪意のない純粋さが特定の人を追い詰めていってしまう展開が好きなオタクの妄想です。1オタクの妄想として楽しんだり受け流していただけていると幸いです。
〇推しについて
皆様は「鳴潮」というゲームを御存じですか?Youtubeで怪しい謎の配信者さんが宣伝しているかと思えば、超魅力的なキャラクターPVが普通に流れていたり、かなり広告が極端なアプリゲームです()。ゲームの雰囲気が知りたい方はぜひ公式のPVを見に行ってみてくださいませ。私イチオシのPVをペタリしておきますね♡
世界観を知りたい方は①、どんなキャラクターがいるのか知りたい方は②がおすすめかも。↓
①『鳴潮』正式リリーストレーラー丨 荒波と踊れ
さて、鳴潮には様々な魅力あふれるキャラクターがいます。そのなかでも、わたくし、まるはれが推させていただいているのが、プレイヤーキャラクターである「漂泊者」さんです。以下、漂泊者さんの厳選スクショです。興味ある人は見てね♡
鳴潮の漂泊者さんには、元々設定されている名前が無いので、自分のデータ内では「梓」さんと名付けさせていただいてます。

はい、とってもとってもかっこいい。正統派イケメン。そして他男性キャラクターより可愛めな顔面(個人的感想です)が私を狂わせる。実は、鳴潮の非公式人気投票で他のガチャ産男性キャラクターを抑えて上位にランクインするほどの人気だったりします。なんと2025年の人気投票では上位10位以内に入っている男性キャラクターは漂泊者さんのみ……(ひえ~~~~~)。
①2024年の人気投票結果
②2025年
鳴潮に男性キャラクターが少ない&男性ユーザーが多いために、ランクインしている男性キャラクターが少ないのは事実です。が、
逆にランクインしている漂泊者さんのどういったところが魅力的なのか、私にぶっ刺さったところをお話していきます。(新キャラがたくさん増えても1位に君臨してる長離様すごい…)
まず、漂泊者さん、プレイヤーキャラクターでありながら、結構しゃべります。推し動画で漂泊者さんが踊っている背景にあった文字は、漂泊者さんが発した言葉です。歯の浮くようなセリフがとにかく多い。しかし、漂泊者さんだからこそ、その言葉一つ一つがとんでもなく素敵なんです。
以下、公式サイトでの漂泊者さんのキャラクターページの説明文↓
出自不明の漂泊者。ある原因で長い眠りから目を覚め、そして旅路についた。
それは、世界との繋がりを築いていく旅である。
最初、漂泊者さんは記憶のない状態で目覚めます。そして様々な人と出会って、自分が何者なのかを知っていきます。そして、目の前で困っている人々や国の危機のために行動していく。そんな感じでストーリーが進んでいきます。この時点で私はもうかなり好きでした。
自分の正体も、目覚めた場所も、目の前にいる人を信用していいのかもわからない。そんな時に目の前の人や、知らない大勢のために行動できる彼の善性に、気づけば惹かれていました。そして、彼自身が周囲からの情報をもとに、現状を分析して考察し、立ち向かうべき相手を見定めて立ち向かっていく。そんな彼の地頭の良さも、人間的なかっこよさも、とにかく彼のすべてに憧れてしまうのです。
あと、漂泊者さんってストーリーを進めていくと、できないことないんじゃないか???と思うくらいに多才。実は漂泊者さん、ピアノ弾けるんですよ。ギャップすごすぎて!!!!!自分に都合のいい幻覚を!!!!見ているのかと!!!!!!思いましたよ!!!!!!!!!これが公式って本気(マジ)?特大感謝
考え込んでいるお顔も素敵♡
↓初めてでこの手さばき。かっこいい。
↓ピアノシーンのある公式動画(がっつりネタバレなので視聴注意)
以下、ネタバレ部分は白文字で書いていくので、気になる方はドラッグして読んでね。
読まなくても支障はないです。
例「ネタバレ」←ネタバレと書いてます。
そして、ストーリーを進めていくと漂泊者さんの正体が判明します。早い段階で、伝説に登場する救世主のような存在であることは明かされるのですが、実は「ブラックショア(黒海岸)と呼ばれる組織の創設者(責任者・ボス)」だったことが判明します。「ブラックショアとは、簡単に言うと、情報を集めて、災害やモンスターに立ち向かう方法を探り、対策していく組織」のようなイメージです。割とソシャゲってプレイヤーキャラクターの正体はかなり引っ張るイメージだったので、初見時はかなり衝撃的でした。そして、「彼が記憶を失う前も、今も、人々のために行動している、」それが彼の善性を好きになった人間としては本当に嬉しすぎるし、よりいっそう大好きになりました。
先ほどのランキングからもわかるように、鳴潮には様々な魅力的な女性キャラクターが存在します。そして、多くの女性キャラクターが強くて、美しくて、可愛くて、かっこいい。しかし、女性キャラクターに限らず、国のトップなど、強くてかっこいい人が頼れる人って限られてるんですよね。なんなら頼れる人がいない状態も少なくない。そんな人たちを漂泊者さんは救っていくんです。だって彼は伝説のあの方で、「ブラックショアの最高責任者」で、それができる器量も、立場もあるから。
しかし、漂泊者さんは「救った」とは思っていないんですね。
↓以下、ストーリーからの引用
世界を救う……なんて大げさだけどな。俺は誰かを救ったとは一度も思ったことがない。ただ、いろんな人や文明が自らを救おうとする過程を、少し手伝ったに過ぎない。
遡洄雨の中で夜明けまで戦い抜いたのは、今州の人たち。ソラリスのあちこちを走り回ったのは、ブラックショアのメンバーたち。黒潮を前に必死にもがいたのは、リナシータの人たち。宇宙の秘密を知るために変わり続ける星空を見上げたのは、ラハイロイの人たちだ。
俺は空から降って来た救世主なんかじゃない。待ってるだけじゃ救世主は現れない。これまで、俺の力が足りなかった時、どうにもならない犠牲が出ることもあった。 それでも、こうして関わってこれたことが、やはり嬉しい。(以下略)
この考え方、素敵すぎませんか。好き。人の力を信じている。心から人が好きなんだろうな。圧倒的光属性。
しかし、漂泊者さん、ストーリーの中で危機が迫った時、結構無茶をする。周囲の人が犠牲になることが許せなくて、ずっと犠牲になった人(仮死状態の人とか)を救う方法を模索してしまう。なんならその人の代わりに自分を犠牲に飛び込もうとしていく。それでも伝説のあの方なので、なんとかできちゃうことが多いんですが…。
以下、ストーリーからの引用↓
こぼれ落ちる涙の一粒一粒は鉛よりも重い。多くの命の叫びは、魂を焦がすほど悲しく響いていた。俺の感じる苦しみは、彼ら一人ひとりが感じる苦しみと一緒だ。俺が抱く幸せもまた、彼らが抱く幸せと同じ。
だから、俺にできることがあるなら、やるだけだ。
この発言をしているのは、記憶を失う前の漂泊者さんです。しかし、彼の考え方は今の彼とも共通していて、無茶をするのは彼のこの考え方からきてるのかな、と思います。人の痛みが分かりすぎてしまう人なんでしょうね。周りの人間が幸せでいなければ自分が幸せになることができないのでしょう。つらい。でもそんな彼が好き。
記憶を失う前も、記憶を失った後も、一貫して人の幸せを願っている。これこそ、漂泊者さんが性根から善性の塊であることの証明だと思うんです。大好き。漂泊者さんを含めたみんなが救われることを願っています。
さて……皆様は鳴潮というゲームの魅力は何だと思いますか?
圧倒的美麗グラフィック、漂泊者さんをはじめとした魅力的なキャラクターたち、練られたシナリオ、ゲームとしてのアクション性、……挙げ始めるときりがありません。魅力がありすぎるもの。
私は、ここで
漂泊者さんと、他キャラクターの1対1での絡みが多いことをぜひ、アピールさせて欲しい。強く、美しいキャラクターたちの生き様や、壁を乗り越えていったり、過去と向き合ったりしていくところをぜひ、見届けて欲しい。バディものが好きな人は、結構ハマるんじゃないかな。
あとキャラクター同士の物理的距離が近いシーンも多々あり、他のゲームではなかなか味わえない感覚が味わえます。好き。
↑私の推しコンビ2組。
この2組は好きすぎて個別にMMD動画も作っているので興味のある方は見てみてね。
キャラクターとの個別ストーリー等で、それぞれが直面している壁や、悩みについて一緒に真摯に向き合って、何がその人にとって1番なのかを考えて行動していく。そんな彼だから、他の人が言えば歯の浮くようなセリフもスッと心の中に入ってくる。下心や邪な気持ち無しに、自分のために全力で真剣に考えて、自分と同じくらい悩んでくれる。そんな彼だから、たくさんの人たちが彼のために何かをしたいと思ってくれるのでしょう。素敵ですね。
そしてCV増田俊樹さんのボイスがまた「良い」んですよ…。淡々としたボイスから放たれる甘い言葉の数々が本当にたまりません。自分はいつもヘッドフォンしながらゲームをプレイさせていただいています。ぜひボイスだけでも聞いてみてください…!
〇企画動画について
最後に、モニタリング(Best Friend Remix)を漂泊者さんの推し動画にお借りした理由を述べさせていただきます。ここまで読んでいただけた方は薄々感じていらっしゃるかもしれませんが、歌詞のメロさが漂泊者さんの光属性にマッチしすぎているんです。動画内に登場する漂泊者さんたちの言葉と歌詞が重なりそうなところは意識的に構成しているので、ぜひ、背景文字と歌詞の繋がりも注目してみてください。
「お願い きみがほしいの」のところは、一部そのままの意味で言っているキャラクターに踊ってもらっています。漂泊者さんには、自分を犠牲に世界や国を救おうとするキャラクターたちに対しての「自分を犠牲にしないで/いなくならないで」の意味合いでの「きみがほしいの」も合いそうだなと思って踊ってもらっています。そんな感じで自己解釈入れつつ漂泊者さんの魅力や、キャラクターたちの関係性への自分なりの特大愛(BIG LOVE)を詰め込みましたので、いろいろなリンクしているところに気づいていただけると嬉しいです。
本当はもっともっと漂泊者さんの魅力を書き連ねたいのですが、ネタバレを防ぎつつ書くのが難しすぎるので、
ぜひ皆様自身の目で確かめてみてください!!!!!!! (ぶん投げ)
一人でも多くの方が漂泊者さんや鳴潮というゲームに興味を持っていただけていたら幸いです♡ここまで読んでくださりありがとうございました!
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